勤めている人は労働基準法を勉強した方が良い

私は数年前まで金融関係の会社に勤めていて殆ど休みなく働いていたのですが、ある日何の理由もなくいきなり解雇されてしまいました。
私は本当に腹が立ち会社に抗議をしたのですが受け入れてもらえなかったために本当に苦労したのですが、やっぱり何かおかしいと思いそれ以後労働基準法について学ぶようになりました。
すると休みなく働かされ続けたことは法律に反する行為だと分かりましたし、不当解雇も労働基準法違反だと言うことが分かったので弁護士と相談して会社を訴えて何とか勝訴することができました。
ただそのような違法行為を働く会社にはもういられないと思い結局会社は辞めたのですが、それでも会社が私にしたことは違法行為であると認めてもらえたことに価値があると思っています。
私みたいに会社に理不尽なことをされている人は沢山いてその殆どは泣き寝入りをしていると思うのですが、それはとても良くないことで声を上げていく必要があります。
そのためにも法律について詳しく知っておく必要があるので、私みたいに労働基準法の勉強をして知識を習得するようにした方が良いと思います。